マダム-Tの日記

糖尿病の奥様 = マダム T

乳癌の後の 更年期と思ったら
まさかの 糖尿病宣告。

血糖値  362
HbA1c  13.3 
それは何なんですか?


乳癌2回 全摘2回 
2型糖尿病とお付き合いしてます。。

天然でおたく、探求心旺盛な
ポジティブマダムの日記です。

くすっと笑っていただければ
幸いです。

食後15分のゴールデンタイム

食後15分から30分。


この時間帯は食べたものが 
                 バイバイ
胃から腸へ行く時間。(o^0^)/`` 🍞🍚🍜

インスリン君が出始める時間。


これが出ちゃうと
もう手遅れ(消費するのが)だそうだ。


え~食後1時間後とかでやってたしぃ


_( _´ω`)_ペショ



この時間に 運動すれば
ブドウ糖を 消費して
血糖値が上がりにくい!



これは糖尿だけでなく、勿論
痩せたい人にも  応用出来る!





だけど、さて、みなさん(浜村淳 風)


食後すぐ動いて・・・ませんよね?


 ( ̄ー ̄)ニヤリ


私も ですが。 あ~美味しかった
食後すぐ動いたら、いかんとよ。
え?牛になる?
右を、横に横になったら消化しやすいの~。


ああ、眠い。少しおやすみ むにゃむにゃ



Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン これか~!!!




そう云えば、私 心当たりが・・・



入院していたのが
一番奥の部屋で、


トイレやワゴンがあるのが
凄ーく凄ーく遠かったので


*食後10分位でテクテク歩いて持って行き


*更に1階の売店まで行ってお買い物(笑)

 更に、更に ついでだからとお散歩や
*段差を利用して踏み台昇降やってました。



食後血糖値や、食前血糖値低かったんですよ。


あの頃・・・(遠い目をする)( ̄ー ̄)


知らずにやっていたことが、
他のブロガーさんの一言で
はっと!気が付き調べなおしました。


ああ・・・やっぱり。


問題は心拍数で
ウォーキング出来なかったら
踏み台昇降10分でもよいそうですよ


痩せるのにも血糖値対策も効果ありそう♡


なにより簡単にできますもん。
やらねば、です!  (^◇^)











僕たちの失敗

早いもので、
最初の夫が亡くなり22年


2番目の夫が亡くなって
17年が来ようとしています。



下の息子君がおなかにいた頃の
遠い遠い春。



この季節、そう 菜の花の季節。
どうしても思い出すことが
私には もう一つあります。



菜の花の土手にお弁当を持って
ピクニックに行きました。



まだ、幸せだった頃。



ある曲が車のラジオから流れてきました。



もし将来、二人が別れたら
この曲を聞くたび
お前は 俺を思い出すたいな。


・・・・・?


妊娠が判って幸せだった頃
訳わからず、返答に困りました。



彼の大好きだった曲。




予言通りとゆうべきか


その後最悪の結果を
迎える事となり



10か月後の早春


私と上の子と
生まれたての赤ちゃんは


逃げるように
故郷を後にしました。








それから3年後



彼は自ら 命を絶ちました。
32歳でした。





彼が、言っていたあの曲を


この季節必ず思い出すのは




ほろ苦い恋の思い出。


後悔の思い出。


春は私には少し切ない季節です。


彼にそっくりになってきた
息子に捧げます。


あなたは愛されて生まれてきたのよ。
命を大切にしてね。




森田童子 『ぼくたちの失敗』 Full歌詞 hanahana











猫型 犬型

よく言いませんか?


私、猫型人間なの~ とか 
犬型人間なのよ !とか。


それは決して犬が好きとか
猫が好きとかに使うのではなく


自分のタイプというか
性格を比喩していますよね。


どちらかと言えば
私は本当は
猫型人間だと思う。


なぜ、思うなのかというと
それを隠す技というか
スキルを身に着けたばかりか


場面場面で、特に男性に対して
従順な女を務めたりしてきたわけで、


俺が守ってやりたいと今まで
何人の人に言われただろう・・・


今更、猫の様に

自由になりたいなんて
贅沢なんだろうか?


今までは猫の様に我が侭
気ままにできなかった。
かわいい子猫ちゃんにも
なれなかった(笑)



最近、私が着ている
犬の着ぐるみから
猫の爪が出てひっかいたり
光るお目目でギラリと睨んだり


猫気質がちらほら出てしまう。


私にかまうな!さわるな!


病気のせいにしている。


そのうち、飛び出して、
どこかさすらいの旅に
出てしまうのではないかと
不安になる。



そんなときはブログのワンちゃんの
写真を見るようにしている。


なんて、無防備に信じ切った
目をしているんだろう。


幸せを身体いっぱいに
表現しているのをみると


なんだか癒される。



妻としてこうあらねば、と
思う反面





自由な猫に憧れる